S.Yusuke blog

思慮と算盤の両輪

このブログについて

目標

  • 消さない
    更新頻度の目標設定は僕には難易度が高すぎるので。多分このくらいでちょうどいい。

目的

  • 思考や行動の軌跡を残す
  • 自分のことを知ってもらう

カテゴリをざっくり説明

  • 技術
    プログラムや作って見たなどの技術記事。Qiitaにあげるのと並行してこちらにもあげます。
  • 書評
    読んだ本の内容を忘れるのがもったいなく感じたので、自分用のメモも兼ねて記録
  • 日記
    考えていること、やったこととかの記録
  • マッスルエンジニアリング
    筋トレの成果や記録
  • 俺のシリーズ
    自分の好きなもの/使ってるもの等を紹介
よろしくお願いします

俺の作業用BGM集

自分の好きな順で上から並んでおり、リンクを押すとYoutubeに飛びます。随時更新予定です!!

作業用

  • 落ち着いたもの
  • ボーカルは入っていない

ものを好んで聴いています。

タイトル ジャンル 評価
ポケモンBGM集 vol2 ゲーム ★★
ドンキーコングBGM集 ゲーム ★★★
どうぶつの森BGM集 夜編雨編 ゲーム ★★★
Relaxing Pokémon Diamond/Pearl/Platinum Music ゲーム/ピアノ ★★★
スタジオジブリピアノメドレー ピアノ ★★
【ルパン ジャズ】Cafe Jazz ジャズ ★★★
集中したいときのドラクエ名曲集 ゲーム ★★★

俺の便利WEBサイト集

 

 

便利ではあるものの、使用頻度が高くないせいで毎回忘れるのでメモしておきます。はっと思い出したりしたら随時更新します。

 

ファイル編集・エンコード

サイト 説明 コメント
SmallPDF オンラインでPDFを編集できる 僕みたいにAdobeとかない人にとっては便利だと思います。
favicon.ico オンラインでファビコンを作成できる 特になし
I❤️IMG オンラインでjpgのリサイズや切り抜き 特になし

そのほか便利系

サイト 説明 コメント
appear.in 友達登録なしでビデオチャット。複数人で可能。 WEB会議とかでめっちゃ便利。Skypeより断然こっち
SimilarWeb URLを貼ればそのサイトのトラフィックとかがわかる いつの間にか追加されていた利用制限がだるい
Font Awesome アイコンたくさん ダウンロードしないでも使えるのがいいよね!
scri.ch お絵かきして簡単にURLで共有できる それ以上でもそれ以下でもない
frappe.io データをアップロードで自動でグラフを作成してくれる まだ使ったことない
Avgle 最新のものも普通に見れちゃう。やばい。 断じて使用頻度は高くない

プレミアムリンクジェネレーター

サイト 対応サイト 評価 速さ
Reevown uploaded,rapidgator,Share-Online ★★★ 高速
deepbrid 主要なものは抑えている印象 ★★ そこそこ高速
10download uploaded ★★ 普通
Uploaded Premium Link Generator uploaded ★★ 普通
leech.ninja uploaded,rapidgator 普通
hungry leech uploaded,rapidgator 普通

イシューからはじめよ 書評&まとめのようなもの

解くべき問題をを見つけること。問題を評価し、優先度をつけることをすべての始まりに据える。

 

Yammoty Blogで紹介されていたのでとりあえず読んでみた。なんとなく似たような系統の本で「エッセンシャル思考」という本を読んだことがあるのだが同様の考え方で「課題解決のための具体的な手法」が書かれているのが本書である。こういう「シンプルに大事なことだけに取り組もうぜ」的な考え方が個人的には結構好きです。

概要

 

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

 

  • 生産性の高い課題解決の手法についてのフローを解説
  • 科学者でありかつ、名門コンサル会社の出身者が執筆

表や箇条書きが使われてよく整理されており、体系的かつ高密度な内容だった印象でした

まとめ

以下はメモになります。本書の情報密度が高いせいか、割と丸写しに近い形のまとめになっています。笑

「バリューのある仕事」とは
  • イシュー度(課題の優先度、必要性みたいなものと解釈した)
  • 解の質

の2点が高いこと。

取るべき問題解決へのアプローチ

  1. イシューの見極め
  2. イシューの分析 
    • 要素分解
    • ストーリーラインの組み立て
  3. 絵コンテ化 
    • 軸の整理
    • イメージの具体化
    • 方法の明示
  4. アウトプット
  5. 振り返り、まとめ

以上のサイクルを高速で回すことが理想。以下はその手法の具体的な説明になります。

1.イシューの見極め

需要な問題により多くの時間を費やすため、解くべき問題を絞り込む

目標設定

行動の前には目標・目的を設定する。その時大事なことは

  • 明確であること
  • チーム内でぶれなく統一されていること
  • 相談する相手を持つ事 ー 以下の三点が検証しやすいため 
    • インパクトがあるものであるか
    • 説得力のある形で検証可能かどうか
    • 想定する受け手に伝えられるかどうか
仮説を立てる重要性
  • イシューに対する明確な答えが出せる
  • 必要な情報と分析すべきことが明確になる
  • 分析結果の解釈が明確になる

というメリットを得られる。その際に大事なことは

  • イシューの言語化 
    以下3点を意識すると良い 
    • 「主語」と「動詞」
    • 「why」ではなく「what」「how」「where」
    • 比較表現

「人間は言葉にしない限り概念をまとめることはできない」

良いイシューの3条件
  • 本質的な選択肢であること
  • 深い仮説 
    • 常識の否定
    • 「新しい構造」 
      ここでいう構造とは「共通性」、「関係性」、「グルーピング(セグメントに分けること)」、「ルール
  • 答えが出せるものであること 
    イシュー度が高いかつ、答えを出す手段が存在する問題のみに手をつける
死角的なイシュー

誰もが「手がつけられない」と思っている問題に対して、自分だけの視点から答えを出せる「死角的なイシュー」を見つけることができれば理想。

イシュー特定のための情報収拾
  • 一次情報に触れる 
    現場に立つこと、当事者の話を聞くこと、顧客の声を聞くこと
  • 基本情報のスキャン 
    • 数字 
      議論のために必要な数字を揃える 例)シェア、回転率、客単価など
    • 問題意識 
      その分野の人との会話が成り立つように知識を仕入れる
    • フレームワーク 
      全体観の把握
  • 知りすぎない、集めすぎない 
    情報収拾の効率はどこかで頭打ちになる、かつ知りすぎると知恵が生まれない。これは思い当たることがあるなと感じた!

2.イシューの分析

この工程によって以下の項目が明確化される

  • イシューの構造
  • 活動の全体像 
    • 最終的な成果物
    • カギとなる分析
    • 伝えるべきこと
STEP1.イシューの要素分解
得られる効用
  • 課題の全体像が見えやすくなる
  • サブイシュー(分解されたイシュー)のうち、優先度が高いものが見えやすくなる
要素分解の際のポイント
  • 答えを出せるサイズまで分解する
  • 本質的に意味のある固まりで分解する
  • ダブりや漏れがないこと
  • 分解されたイシューに対しても仮説を持つ

サブイシューの洗い出しの際は「何がわかればこの意思決定ができるか」ということを意識すると良い

STEP2.ストーリーラインの組み立て
ストーリーラインの必要性
  • イシューのみではプレゼントして成り立たない
  • 説得力の向上 
    ストーリーの流れによって表現方法も変わってくる。

また、フェーズによってこのような役割を果たす

  • 立ち上げ段階 
    目的意識の統一する
  • 分析・検討段階 
    仮説検証がどこまでできているのかを明確化する
  • まとめの段階 
    言葉の明晰さの担保と論理の流れを理解しやすくする
ストーリーの流れ
  1. 必要な問題意識・前提となる知識の共有
  2. 鍵となるイシュー、サブイシューの明確化
  3. それぞれのサブイシューについての検討結果
  4. それらを総合した意味合いの整理

3.絵コンテ作り

今まで言葉にしてきたものをビジュアル化(図、表、グラフ)する作業を行う。 
こういう感じ。例1例2

STEP1.軸を整理する

分析のための縦軸と横軸の整理を行う。ポイントは以下

  • 原因と結果から軸を考える 
    基本的に分析とは「原因側」と「結果側」の軸の掛け合わせ
  • どのような軸で何と何を比較すると答えが出るのか

定性的な分析であろうと、定量的な分析であろうとどのような軸で何と何を比較するのか、どのような条件で仕分けを行うのか、これを考えることが、分析設計の本質だ

STEP2.イメージを具体化する

数字が入ったチャートを作る。

得られる効用

この作業を行うことで以下が明確になり、実際の分析の際の効率化につながる。

  • どのくらいの制度のデータが必要か
  • 何と何との比較がカギになるのか
意識すべきポイント

比較による「意味合い」をはっきりさせることが大事。典型的なものは

  • パターン
  • 変化
STEP3.方法を明示する

実際にデータを集める具体的な方法を明示する。ポイントは

  • 既存の手法を活用すること
  • それぞれの手法の意味と限界について理解しておくこと
  • その分野において相談できる人を持つこと

4.アウトプット

実際に分析・検証の作業を始める。

ポイント
  • 重要度の高いものから行う 
    • 前提の確認
    • 鍵となる洞察の検証
  • 答えを出そうとしている論点を明確に意識する
  • フェアな姿勢 
    自分に都合のいいデータばかりを集めない
  • スピードの重視 
    停滞を防ぐため、丁寧にやりすぎない!!完成度が高くなればなるほど時間対完成度のコスパが悪い。

理想的な実験とは、論理も実験も簡単で、どんな結果が出ても意義のある結論ができるものである」(井出洋二

トラブルシューティング

主に起きうる2つのトラブルが起こった場合の対処法について

  1. 欲しい数字や証明が出ない 
    • 構造化して推定(フェルミ推定)
    • 足で稼ぐ
    • 複数のアプローチから推定
  2. 自分の知識や技では拉致があかない 
    • 人に聞く
    • 期限を設定して、無理なら諦める

5.振り返り・まとめ

「イシューに沿ったメッセージを人に強く伝わるかたちでまとめる」フェーズ。具体的には以下のような行程になる。

  1. ストーリーラインの磨き込み 
    • 論理構造の確認 
      その際鍵となる新しい概念には名前をつけると効果的。
    • 流れを磨く 
      論理の流れがスムーズになるようにする
    • エレベーターテストに備える 
      2,30秒ほどで複雑なプロジェクトの概要を簡潔に説明できるようにする
  2. チャートの磨き込み
目的

聞き手に

  • 扱っている問題の重要性を理解してもらう
  • 最終的な結論を理解してもらう
  • 行動に移してもらう
ポイント
  • 本質的
  • シンプル

「何に答えを出すのか」という意識を発表の前面に満たす。シンプルに無駄をなくすことで受け手の問題意識は高まり、理解度は大きく向上する。一方イシューが曖昧であればあるほど受けての気は散り、理解度は落ちる

その他印象に残ったエッセンスなど

「悩む」と「考えるの違い」

  考える 悩む
前提 答えが出る 答えが出ない
特徴 生産的・建設的 非生産的、変化を生まない

「悩んで」ばかりいると、時間だけが浪費されてしまうので注意するようにしたい

イシューが特定できない時のアプローチ

アプローチ 内容
変数を削る いくつかの変数をグルーピングをしたり固定するなどして減らし、見極めるポイントを整理する
視覚化 問題の構造を、図示・視覚化
最終形から逆算 現状と理想像とのギャップを考える
掘り下げる 「だから??」という問いを立て続けて掘り下げ具体化
極端な事例を考える ある変数を極端な値に変更し考えてみる(ちなみに自分はこのやり方けっこうやっているという自覚がある。)

これでダメなら諦め他を探す。

イシュー分解の型

  • 「where」、「what」、「how」で分解 
    それに加えて自分の視点を加えたやり方が良い
  • 最終像から逆算して分解
  • フレームワーク 
    • ビジネスシステム
    • 戦略的トライアングル(3C分析)
    • バリューデリバリーシステム
    • 7S

ストーリーラインの型

説明 ポイント
並列的に「why」を並べ立てる 「第一に、第二に、第三に、、、というタイプの説明」 重要な要素を漏れなくブレなく検討する
「空・雨・傘」 「空」(課題の確認)、「雨」(課題の深堀)、「傘」(結論) 日常生活よく使う論理の流れなのでそんな気にしなくていい

「比較」が効果的な分析である脳科学的な根拠4つ

分析において「比較」が効果的である根拠として4つの脳の知覚の特徴が挙げられていた。

領域 特徴 説明
入力 閾値を超えない入力は意味をなさない ある一定のライン
認知 不連続な差しか認知できない 明確な対比で差分を明確にすればするほど認知度合いは高まる
理解 情報の繋がり 詳細は割愛するが、
記憶    

学者というバックグラウンドを持つ著者ならではの見解で特に興味深かった

定量分析の3つの型

説明 具体例(該当する図表の名称を羅列している)
比較 分析の本質 コラム、バー、分布図、ヒストグラム
構成 全体と部分の比較 パイ、スタック、ウォーターフォール
変化 同じものを時間軸上で比較 ライン、コラム、レンジ

定量分析とはこの三つの方の組み合わせでしかない。何を比較軸とするかがポイント。

分析の軸を出す方法

たくさんの事例を出して、似ているものを束ねていく。スポドリを飲む例に取る。 
まず事例を羅列

  • スポーツの練習
  • 試合中
  • 風呂上がり
  • 二日酔いの朝
  • 夏の外出中
  • 運動後の休憩

似たようなものを束ねると・・・

  • 運動中 
    • スポーツの練習
    • 試合中
  • 汗をかいた後 
    • 風呂上がり
    • 運動後の休憩
  • 飲酒後 
    • 二日酔いの朝

となる。

天才の資質について

天才の条件についてマービン・ミンスキー(MIT人工知能研究所の設立者)が以下のように述べたらしい。

  • 仲間の圧力に左右されない
  • 物事の本質を見失なわず、希望的観測にすがることが少ない
  • 多くのやり方を持ち、一つのやり方に固執しない。

筆者の解釈としては固執しないことであるとまとめられていた。

優れたチャートの3条件とその磨き込み

  • 1チャート1メッセージの徹底 
    「このチャートで何を説明したいのか」ということをしっかり言葉に落とすこと

人がチャートを見て「わかる」「意味がある」と判断するまでの時間は、経験的に長くて15秒、多くの人は10秒程度だ。〜〜人はこの程度の時間で「その資料をきちんとみるかどうか」を判断している。つまり、最初のつかみが悪ければそのチャートは存在しなかったことと同じになってしまうのだ。

  • 適切なタテ軸とヨコ軸の選定 
    • フェアな選定 
      恣意的な選定は信用性・説得力を損なうのでNG
    • 軸の順序に意味を持たせる 
      「大から小へ」・「プロセス順」など
    • 軸の統合と合流 
      重なっているはずの比較条件を統合
    • 軸の切り口の見直し 
      基本単位を見直すとよい
  • メッセージと分析表現の一致 
    • 様々なチャート(表現技法)を試してみる
    • 「軸の刻み」の見直し

感想

  • コンサルってすごい(小並) 
    筆者の、事象を高次化・抽象化する能力の高さをひしひしと感じながら読み進めた。
  • 練習が必要そう。 
    いろんな物事においてなるべく意識し、実践していきたい。
  • 生産性とか作業効率は大事にしたい 
    時間には限りがあるし、有効に活用したい。またそのための努力は惜しまないスタイルでいきたい。

デイサービスのボランティアの記録

9月29日から月2,3回のペースで札幌市内のデイサービスの施設にて学生団体ボランティアの一員として活動させてもらっています。 
振り返りと記録のために書いておきます。随時更新する予定です。

目的

高齢者を知る
  • ニーズ
  • 不満
  • スマホ/WEBアプリの利用意識の調査 
    • 抵抗感はあるのか
    • 興味はあるのか
介護業界について知る
  • デイサービス(通所介護)でケアできない部分とその限界について
  • 労働環境 
    • 職場の雰囲気
    • 負担になっていること

訪問介護 「暴言」(26.0%)、「利用者から介護保険以外のサービスを求められた」(16.8%)、「暴力」(14.4%)、「セクハラ」(9.1%)

  • 今後予想される問題

メモ

高齢者について

感じたこと
  • フレンドリーなお年寄りの方が予想以上に多い
  • 花札や麻雀、トランプを楽しむなど思考がしっかりしている方がいる一方で、会話が成り立たなくなってきている方もいる。
  • コミュニケーション 
    言葉が聞き取れなかったり、そもそも会話が成り立たなかったりして、なかなか難しい場合も多い。慣れの問題もあると思うが、以下がポイントだと思う。 
    • 大きな声
    • ゆっくりはっきりした口調
ニーズ
不満
  • 身体機能の低下により、家事へのハードルが高い?? 
    • 買い物
    • 洗濯
    • 食器洗い
    • 料理・食事
    • 掃除 
      腰を曲げる必要があるため負担になるそうだ。(スタッフの方より伺った)
  • 社会との繋がり 
    • やることがない
    • 複数人での会話への参加が難しく、孤独感を抱えている 
      聴力の低下により聞き取ることが難しく、一々聞きなおすことに気まずさを感じるため会話自体を諦めてしまうことがあるようだ。
スマホ/WEBアプリの利用意識
  • 否定的。デバイスの使用のための学習コストが高く感じられている。

介護業界について

感じたこと
  • 労働集約的 
    仕方がないことではあるが、本質的にマンパワーに依存する仕事であると感じた。
  • 従事している人について 
    圧倒的に女性が多い。人手不足と言われているが、若い方も(多くはないが)いる。
  • 座っているだけ 
    椅子に座っているだけで何もしていないという高齢者が散見される。常に1on1の状況を作ることは当然無理だが、暇そうにしている人にはiPadなどの端末を与えるだけで改善可能なのではないだろうか。
労働環境

雰囲気は明るい。とりあえずお年寄りとの間で確執がある様子は見受けられない。

問題点
  • 紙媒体での管理 
    基本的に紙媒体での管理であることに少し驚いた。ITを活用することによって業務を最適化できる余地が大いにあるのではないかと感じた。
  • 介護者の意欲の不足 
    学生サークル内の様子を見る限り子供と交流する活動の参加者に比べて、年配の方と交流する活動の参加者は非常に少ない。 福祉学科の学生に聞いてみてもやはり老人との交流に対して意欲的な人は少ないようだ。
疑問点

感想

1日目
  • 反省 
    初めて生で現場を見れたことがまずは収穫だった。少しだが楽しく交流することができた。
  • 次回に向けて 
    次回は自分から積極的に交流を図り、自分の聞きたいことを聞けるようにしたい。
2日目
  • 反省 
    • 前回と比べ多くの高齢者と積極的に交流することができた。
    • 一方で高齢者の話に耳を傾けすぎるあまり、自分の聞きたいことを聞くことができなかった。
    • 徐々にではあるが施設で働くスタッフの方からも認められていっている感覚を感じた。
  • 次回に向けて 
    • 自分のしたい質問とその答えをしっかり聞き出す
    • 接する高齢者に偏りがないようにしたい
3日目
  • 反省 
    • 高齢者から直接聞き出すのはやはり難しい 
      高齢者だと会話が成り立ったないことも多々ある。直接聞くつもりだったが、スタッフの方に聞いた方が素早く的確な回答が得られる。
    • 軽くではあるが、介護保険について詳しく教えていただくことができた。 
      介護保険で提供されるサービスは画一的なものであると思っていたが実はそうではなく、介護認定ランクに応じて設定されている点数を超えない範囲で受けるサービスを選択できるという仕組みになっている。これはケアマネージャーが決める。
  • 次回に向けて 
    • 自分の聞きたいことをまとめてスタッフの方に質問させてもらう

俺の筋トレメニュー

随時改良&更新します。

  • 種目名のリンクを押すとやり方が説明されている動画に飛びます
  • ★がついてるものに現在取り組んでます

概要

  • 始めて3ヶ月ぐらい
  • 週3日を想定
  • 全体を鍛える

メニュー

[1日目] 胸・肩

最初にベンチプレス系の種目を行う。この一種目で胸と腕の筋肉ちゃんが死んでしまうので、あとは低負荷で効かせるような意識でこなしている。

種目名 部位 コメント
インクラインベンチプレス 大胸筋上部 僕の場合筋力ないから腕も痛くなる
ベンチプレス 大胸筋中部下部 気分によってはインクラインの代わりにこっちをやってる
ケーブルクロス 大胸筋下部 低負荷で効かせる意識でやってる
ベックフライ 大胸筋中部下部 最後に低負荷で効かせるように意識してる
ダンベルフライ   ダンベルを使った胸筋上部のトレーニング

[2日目]背中・二頭筋+腹筋

背中

最初は背中に効かせる感覚がわからず苦戦した。動画を参考にして試行錯誤したらだんだんわかってきた。

種目 部位 コメント
ラットプル 広背筋 最初は効かせるのが難しい。下記のリンクを参考にして徐々にコツをつかんだ。
ローイングマシン 広背筋  
デットリフト 広背筋と下半身 3大巨頭の一つらしいけど、フォームとかわからんくてやってない。
     
腹筋

[3日目]足+弱点

番外編

筋肉痛の時

参考にしてる筋肉系Youtuber

  • I’m body Jin 
    わかりやすいしかっこいい。あとまじで身体がでかい。
  • katochan 
    すごい丁寧でわかりやすい。
  • ぷろたん 
    筋トレの解説動画はないけど、優しそうだしなんか面白いから好き

先人達に感謝!!

影響力の武器 まとめ&書評のようなもの

 

概要

今回紹介するのは名著として知られるこの本になります。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

この本では我々の日常生活の意思決定に知らずのうちに大きな影響を及ぼしている要素・現象を解説しています。またその現象が作用した実例を交えて紹介してくれているため、理解がしやすいです。分量は結構ありますが、章立て担っているためそこまで読みにくいわけでもないと思います

この本を知ったきっかけはだれかのブログの記事内で、営業マンは読んでおくべき!!という文脈で紹介されていたような気がします。読んでみてなるほどと思いました。というのはこの本で紹介されている事例を知っておけば相手の説得や交渉にも利用可能ですし、逆にそういったテクニックから身を守るのにも役立てることが可能だからです。

以下は思い出せるようにメモです。一応悪用厳禁です。笑

1.思考の近道(判断のヒューリスティック

ある条件を見ると物事を判断してしまう。

  • お願いには理由を添えると成功率が上がる 
    このときお願いの内容は関係なく、「ので」という言葉が入っているだけで良い。
  • コントラストの原理 
    最初に感じたものが基準となる。 例)不動産の当て馬物件、車のオプションなど

2.返報性

古くから人間社会の発展に寄与してきた性質であるため、非常に強力だとされる。 
例) 政治献金、クリシュナ協会、アムウェイBUG

特徴

  • 要求された相手に対する好感度は関係ない
  • 不平等なトレード 
    小さな恩義で大きなリターンがある。主導権は恩義を感じさせる側にある。
  • 拒否されたら譲歩法」について 
    拒否されるような要求をして断られた後に、本当の要求を提示する方法。この方法が非常に強力とされている理由はコントラストの原理返報性の二つの力が働くからである。また譲歩された相手にとっては満足感を感じやすいことにもなりやすいことも理由として挙げられる。

3.一貫性の原理

「一度決定を下したりある立場をとる(コミットメント)と発生する、内部・外部から一貫した行動を取ろうとさせる圧力」について解説されていた。

強力な理由

  • 一貫性を保つことによって社会から高い評価を受けやすいから
  • 一貫性のある行為は、一般的に日常生活で有益であるから
  • 内部的な圧力 - 自己イメージに沿った行動を取りやすくなる。
  • 外部的な圧力 - 他者が自分に対し抱くイメージに沿った行動をとりやすくなる。

コミットメントが強力に作用する4条件

  • 行動を含むこと
  • 広く知られること(パブリック・コミットメント)
  • そのコミットメントに対し努力を要すること
  • 強制されたのではない(と本人が感じる)ものであること

長期向け承諾先取り法

最初に旨みのある条件を提示し、承諾を得た後に承諾の原因となった条件を取り消す方法。コミットメントをとることで最初の条件以外にも、コミットメントの柱が確立されていくため。

「書くこと」

以下の点で非常に強力なコミットメントとなりうる。

  • 記録として残る
  • 他者に簡単に公表できてしまう(パブリック・コミットメント) 
    なお人間は書かれたものに関しては、これは本人の考えであるとみなしてしまう傾向があるらしい。 
    例 
    会社の商品に関する575のコンテスト(行動、他者からの認知、努力、自主性と全て揃っている)

ちなみに、第二次世界大戦当時社会主義を掲げる中国政府が資本主義を掲げるアメリカ人捕虜を対象に行なった「エッセイコンテスト」がコミットメントの特性を巧妙に利用した例として紹介されていた。このエピソードが非常に印象に残った。 
後、いわゆる「就活」が上記の強力に作用する条件を満たしているという事実に気付き闇を感じた。

4.社会的証明

社会的証明の原理

特定の状況で、ある行動を遂行する人が多いほど人はそれが正しい行動だと判断または真似をする。

  • 条件 
    • ある行動をする人々と自分に類似性がある時
    • どう振る舞えば良いのか不確かであること
  • 集団的無知 
    ある教団の例や大観衆の中で一人が見殺しにされた事件が非常に興味深かった。。また、ジョーズタウンでの集団自殺が行われた事件が上記の二点を満たしている。孤島への集団移住(物理的・心理的な不確かさ) 
    そしてこの章を読んでる途中幾度も「就活」が頭をよぎった。。笑 以下引用です。

筆者から一言 - 社会的証明の原理が最も強く働くのは、ある状況において不慣れで不確かな気持ちを持っていて、どう行動するのがベストかを知る多面位自分の外にその証拠を求めなければならない人です。

5.好意

好意のある人物からの頼みや相談は承諾してしまいやすい。

好意をもたれる条件

  • 外見の魅力(ハロー効果) 
    外見が魅力的であれば、その人の人格や能力も高く思われやすい
  • 類似性 
    同じ服とか、同じ境遇とか
  • 接触と共同 
    共通の目標に対して協力して行う作業とその回数。
  • お世辞・賞賛
  • 連合の原理 
    良い物事と関係があると良い印象、悪い物事と関係がある悪い印象になる。 無意識下で働き非常に協力。例)天候が悪い地域の天気予報士は嫌われやすい、車の隣に美女がいると男はその車を高く評価しがち。 
    • ランチョンテクニック 
      食事中に出た物事は好意的に受け取られる
    • スポーツチームのファンについて 
      ヨーロッパの地元のサッカークラブファンの異常な熱量も説明がつく。(地元が一緒という点で連合になっている。)

6.権威

権威に対する服従は、基本的に合理的かつ得をすることが多いので思考が伴わない形で発生してしまう。

権威のシンボル
  • 肩書き 
    高名な肩書きを持つ人の身長は実際よりも高く知覚されるという実験データが紹介されていた。
  • 服装 
    仕立ての良いスーツ・警備員の制服が特に承諾を引き出しやすい
  • 装飾品 
    身につけているものの他、自動車などの使用しているものに対しても当てはまる

実態には関係なく上記の3点に対し、反応してしまう。

7.希少性

希少性の原理 
手に入りにくいものの価値を実際よりも高く評価してしまう。 
例) 数量の限定、期間の限定

心理的リアクタンス心理的反発)

自由な選択が制限された時、自由を回復しようとする欲求から以前より強くその自由(サービスや物)を求める。例を挙げると

  • 反抗期 
    親の権威性から自己の自由を獲得するための反発と考えることができる。
  • 検閲 
    検閲をかけられたり独占的な情報(希少性の高い情報)はより価値が高く説得力があると判断される。
効果的に働く条件
  • 通常の状態から新たに希少になった時 
    すでに制限されているものではなく、新たに制限されたものの方に価値を感じる
  • 競争 
    他人と競い合っている時 例)オークションなど

8.現代について

  • 現代は膨大な情報や物に溢れているため情報処理能力が必要になる。
  • その結果、豊富な情報をもとに時間をかけて行う意思決定のやり方から、単一の特徴だけに頼る意思決定のやり方に。

現代は手っ取り早い意思決定をしてしまいがち時代 であると言える。 
そのような時代では今まで述べてきたような影響力の武器にしてやられやすいので気をつけよう。 
というような警鐘を鳴らして本書は締められていました。

センスのいらない経営 書評&まとめのようなもの

概要

 

センスのいらない経営

センスのいらない経営

 
  • 著者 福島良典(Gunosy 創業者)
  • 「テクノロジー」を中心に考察・解説
  • 平易な文章で 読みやすい

感想

Gunosyの創業から現在までの筆者の考えが示されているのとともにブロックチェーン機械学習といったホットな話題について触れられています。文章自体は平易で読みやすいです。 
また仕事をする上でもはや避けては通れないテクノロジーの活用についての一つの捉え方として非常に参考になりました。

いい大学やいい企業というのは人を序列化したゴールです。「自分はこうなりたい」という意思を持つことが大切です。確固たる意志がなければ目標は「みんなと同じ」になってしまいます。お金持ちになりたい、いい大学に入りたい。そうして序列化されていく。

とか

事業においても、人生においても、一足とびに進んでいくことはありません。(省略)少しずつ、少しずつ積み上がっていくものにしか意味はないのです。

とかのフレーズは個人的に心に残りました。

まとめ

  • テクノロジーを理解しよう
  • なんでも挑戦してみよう
  • エンジニア的人材(自分自身で課題を発見し、テクノロジーを用いて解決する人材)になろう

読者に対するアドバイスとしてはざっくりこういう感じでした。以下は内容のメモです。

テクノロジーxビジネス

データ・統計主義

  • インターネットの普及によって集められるデータの量が増大した。
  • ログは嘘をつかない 
    アンケートでは齟齬が生まれがちだが、ログは違う。
  • 機械学習 
    大量の教師データをもとに「分類」、「線引き」を行う。
  • ネットワーク効果 
    「ユーザー」だけでなく「データ」が集まれば集まるほど、アルゴリズムの精度が向上していくネットワーク効果もある。

テクノロジーの理解

  • 速さ 
    ソフトウエアの普及は早い、ハードウェアの普及は遅い
  • 順序 
    Googleを例にとると「検索」→「マップ」→「自動運転」 のように自動運転への布石になっている。このように発達の順序を考慮した展開が必要。
  • シンギュラリティ 
    知的労働」、「合意形成」に関する領域は代替されにくい。
  • 個の強化 
    家事の自動化・SNS・情報へのアクセシビリティ
  • 再現性 
    数的な制限がないかつ、再現の精度が高いという特徴を持つ。「経験知」や「勘」、いわゆる「センス」を代替。

テクノロジーを適切に使いこなすセンスの重要性が増す。

Gunosy」の経営戦略について

  • 素早い振り返り
  • 共有

初期の市場選定について

  • メディア 
    • 市場が大きい
    • データが集めやすい
    • 市場の立ち上がりが早い
  • ソフトウェア 
    • マネタイズの速さ
    • 供給の速さ
    • リリースの速さ

市場が大きくデータが集まりやすいかつ、「速い」領域にポジションを取った。

機械学習について

ある事象やタスクに対して大きな共通の法則が存在し、スケーラビリティが必要」な領域で有効に機能する。 
また人間の学習に対して金銭的、時間的コストが大幅に削減できるかつ広範囲において応用可能な点において優れている。

第一世代
  • ルールをもとに分類
  • ルールから少しでも外れると判定ができない
第二世代
  • 「特徴」を人間が指定し、分類
  • 人間が考えうる範囲内でしか「特徴」を決めることができない
第三世代
  • 膨大なデータから、機械が抽象化し得られた「特徴」によって分類
  • 人間が考えうる範囲外で判断基準が作られることが多々ある
  • ディープラーニング」と呼ばれるもの

第二世代は機械に対していかに適切な「特徴」を与えられたかが精度を左右するのに対し、第三世代からはいかに適切な「データセット」と「目的変数」を機械に与えられたかが精度を左右する。

ブロックチェーンについて

  • 機械的な合意形成 
    • 「仮想通貨」「金融」 
      価値に対する合意形成
    • 非中央集権化 
      合意形成に対するコストの軽減

著者が今後の取り組み事業領域として挙げられていた。

不確実性の高い現代について

特徴

  • ハードウェア社会からソフトウェア社会へ 
    「モノ」としてのニーズは満たされ、より高い付加価値が必要。
  • 手数の多い人が活躍 
    やってみる精神。試行錯誤。

「判断」と「意思決定」について

  判断 意思決定
状況 判断材料と判断基準が出揃っている 判断材料がない、出揃うまで待てない

「リスクをとる度胸」と「リスクをコントロールする慎重さ」

「やりたいこと」と社会の接地点

「好きなこと」と「商業的成功」の両立

ユーザーファーストについて

  • ユーザーに迎合することではない
  • 長期的かつ安定的なキャッシュフロー 
    ユーザーに確かな価値を届け続けられる基盤になる

使われるアプリの特徴

  • 単機能であること
  • その機能のために磨かれていること